重度知的障害、自閉症のta-sanと二人で貧乏脱出

重度知的、自閉症、強度行動障害児と生活しているシングルファーザーです!私達に、助けなど無いと知り、恥を掻いても、みっともない生活でも、希望にかじりつき生きる親子のブログ

ta-sanの他害消去2タイムアウト

今は支援学校の中学3年生ta-san
3年前に強度行動障害と言われ
papaと二人でがんばって来ました
そんな3年間を思い出し記録しています

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ta-sanの他害消去1の続きです

Papaは、知識も無く
講習や講義も受けた事はありません
インターネットや本を見ただけです
なので、鵜呑みにはしないでね、すみません
子供によっては
副作用もあると思います

子供を閉じ込めると言う罪悪感から
親の精神的負担も、かなりあります

それでも、Papaが感じ思った事は
子供の分からない内面を見ようとせずに
親自身の心も感情も殺し
淡々と行う
こうしないと上手くいかないと思いました

こんな事を書いてPapaはどうだったかと言えば
いつも自問自答し苦しんでいました

それでも行動する時は
自分に言い聞かせ行いました


他害が始まったら
怒りもせず怒鳴らず
Papaの今の行動を
ピタリ と止め
部屋を出て行き
ドアを閉めて鍵をかける


環境整備された部屋へ
2時間閉じ込め
クールダウンをさせ

Papaは、バケツと雑巾を持って
部屋へ入ります

後ろから羽交い締めで
床に散乱した食べ物を拾わせます
雑巾掛けも同様行います
(部屋全体を拭かせます)

ひっくり返したテーブル、椅子を
設置させ

散乱した物を元通りに片付けさせます

事が終われば、怒るでも無く、褒めるでも無く
通常の生活に戻しました

(これも罰に当たりますが、怒鳴ったり体罰を加える罰に比べてダメージはかなり少ないそうです)


そしてta-sanに、変化が出ました

一人で閉じ込められた部屋の中で
かなり大雑把ですが
自分一人で片ずけ
ドアの前に、立つ様になりました

これは、下記のように思いました
他害→片ずける→ドアが開く
この様に学習した様です

ドアが開けば、食事も出てくる、
いつもの生活です

Papaはこれに気が付き
可哀想ですが
引き続き、雑巾掛け、片ずけを
やらせました

結果を言うと、これにより、波はありましたが
家庭内でも行動障害が減って行きました

家庭内で減ると、外部で増えるのではと思っていた事も起こりませんでした

無理に家庭で感情を抑えると(体罰や、怒鳴ったり、嫌な所へ閉じ込めたり)外部で他害を行う様になるそうです

Papaは知識が無いですし、このタイムアウト
が、どういう結果になるか
また以前の様な病的なta-sanに戻らないか?
内心は、怖かったです

それでも、大雑把なストーリーを作り
挑みました

学校の先生と話し合い、躾と叱ると言うことを
今まで通りに、しっかりと行う様
お願いしました
学校の先生と言う外部からの強い躾で、他害を抑えます
(初めは、批判していたよ、すみませんでした)

家庭内では、
ta-sanの怖くない、落ち着ける場所で
タイムアウトを行い
マイルドな、罰を与え
他害を減らして行く

このストーリーで
外部でも他害が出ない様
家庭内で、ゆっくりと他害を減らして行く

そして
ブレづに、タイムアウトを続け
どうやらta-sanは
他害は、損だと思った様です?
(ta-sanの内心は、わかりませんが
Papaは、そお感じました)

テーブルに手を掛け
ブルブル震えながら
ひっくり返す事を
我慢出来る事が出てきました


そして、先ほど書いた様に
行動障害は外部、家庭内においても
減らして行く事が出来ました


ところが、落とし穴ながありました

その落とし穴をpapaは正直そうなのか
ちゃんと分かりませんが
書いておきます

ta-sanの知能と成長がまだ足りないと言う事
環境における過敏なども
原因だと思いますが

少なくなった問題行動(行動障害)に
比例して

罰も少なくなり

忘れては出る、忘れては出るの
繰り返しの様な気がしました


そして、たまに出る他害行動が

ta-sanの身体の成長と相まって
強い物になって行きました

ここからが、またまた大変でした


上手くいってたんだけどな〜


Papa思春期なめんなよ〜💪

チッキショ〜青春だ〜押してくれ〜
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