重度知的障害、自閉症のta-sanと二人で

重度知的障害、自閉症、強度行動障害の息子と生活しているシングルファーザーのブログです

精神科受診

◎学校の担任先生同伴





ta-sanと定期的に受診している

児童精神科に行きました






担当の医師は女医さんで

口数の少なめな女医さんですが

筋の通った医師で

何となく、チラチラ嫌われている様ですが

papaは大好きです

多分、寄り添い口調では無く

ダメな所は、ダメだと言う

はっきりとした言い方が嫌われるのかな?






でも、papaは

この女医さんの、そういう所が

大変に好きで、助かっています






何に対しても

真剣に相談を聞き

意見交換の出来る女医さんです






子供の事なので

適当に優しくされるよりは

ハッキリと言われる方が良いです!






そして、先日の受診では

学校の担任が同伴してくれたんですが

理由は

学校での対応を

精神科医目線で聴きたい、との事で

同伴されました!




papaは、学校の担任先生に

言いずらい事でも、何でも

担任先生として

ハッキリと言って良いですからと

いつも言っています





そうでないと

療育の共有が出来ないと思っています





なので、担任先生は

精神科医に、はっきりと

ta-sanの暴言や、他害、精神状態など諸々と

学校で悪い時の状態を言い

精神科医とta-sanの事を共有してくれました




本当に、ありがたい事です



そして

女医さんは

精神科医として

学校担任先生に

話をしてくれました





「ta-sanに、もしも病名を付けるとすれば

かなり重い病名を付けることになります

精神科医から見たら、ta-sanは未だ

入院状態です!」






女医さんは、続けました!





「しかしながら、ta-sanは

薬物も極微量の中、学校にも行け

デイにも通い、少しずつ成長もしています

酷い時のta-sanから

ここまで持ち直した事が

私には信じられない事です」




「papaさんと一緒にいるからだと

私は思っています」




「ta-sanを信じるしか有りませんが

私の見立ては

papaと居れば

段々とこのまま

いい方向に行くと思っています」




「しかし

papaさんは

自分を顧みずta-sanに寄り添っています」




「病院は

ta-sanが自立へ向かえる様

サポートをして行きたいと思っています」



「学校もそれをお願いします」



言ってくれました!






対処方法などを先生同士で話し合い

最後に

女医さんが言いました




「私は、ta-sanを入院レベルと見ていますが

何故、あまり強く勧めないかと言うと

ta-sanの場合、入院と言う

papaからの引き離しが有ると

駄目だと思っています」

言っていました




この事は

女医さんから、初めて聞きました




papaも女医さんと同じ意見を

以前のブログにも書いていますが

この、女医さん

ta-sanの事を、ちゃんと見てんな〜と

感心しました




一時間半も時間を使い

学校と病院そしてpapaと意見を

共有して頂き

本当にありがたかったです




そして女医さんは



「学校も、いつでも受診し、相談に来て下さい

勿論、入院が必要だとなった時は

すぐに対処します」




言ってくれました






ta-sanは、私達が話している

一時間半の間に

採血を終えて

看護婦さんと一緒に

キチンと待っていてくれました




沢山、沢山褒めて

皆んなの前で

思いっきり

ハグをしてやりました






◎今日の夕飯








肉じゃがを

頑張って作りました


めちゃくちゃ、うまかった





良し


明日は、頑張って

...........アート記事を書くぞ!..............





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