重度知的障害、自閉症のta-sanと二人で

重度知的障害、自閉症、強度行動障害の息子と生活しているシングルファーザーのブログです

言葉の自傷

前書き


自閉症、知的障害又は身体的及び精神的に
自傷行動に苦しんでいる、当事者様、親御さん
又はそれに関わる方が、不快な気持ちになる
かも知れません!


重度知的障害、自閉症の我が息子の自傷行動を
親の目線から記録しています
不快な気持ちになりましたら
すみません!



また、papaは資格、知識も無く
ネットや参考書を頼りに
それらを自分なりにtaーsanに合う様
療育していますので
鵜呑みには、しないでください!





知的障害児又は自閉症の方が行なう


自傷行動


それは、自分で自分を傷つける行動です



頭を、床、壁に打ち付ける

自身の顔、頭、体を叩く、引っ掻く、噛み付く

自身の髪の毛、眉毛を抜く

自身の爪を剥ぐ




知的障害、自閉症自傷行動も

やはり、人それぞれ違い

様々な要因又はケースがある様で

一人ひとりの観察と把握をしていく

必要がある様記載されています!




参考書に記載されているケース又は要因については



コミュニケーション能力の困難

感覚過敏の困難

時間配分、時間の使い方の困難

があり



思春期などにある

自殺願望や、リストカットなどの「自傷行為

とは違い、対処法などの考えも違うそうです!



知的障害、自閉症においては


コミュニケーションの困難から
気持ちを伝えることが出来ず!
そのもどかしさから
要求を伝えるツールとして自傷を行なったり


感覚過敏から日常生活においても
常に環境からの強い刺激又は、不快を受け
疲労感や、不快感からイライラが募り
自傷を行なったり


時間の配分が出来ず
時間の見通しが立たず、又は
休憩時間、余った時間の使い方も分からず
その時間の不安や、時間の潰し方として
自傷を行うそうです


そして、要求や不安そして拒否を周囲に求めるツールとして自傷を使い
これが自傷により叶えば
自傷と言う行為が強化されて行くと言う事です
強化された自傷行動は頻度を増し
自傷の痛さも、鈍麻して行くそうです



自傷行動の要因又はケース、原因はやはり、ひとそれぞれで、上記以外の原因も
数多くあるので
知識の無いpapaには、何とも言えませんが
この様なケースに置いて
参考書や、ネットなどに


自傷が強化されない様
無視をし、相手にしない事、とありますが


papaは、自傷に置いて、これがよく分からず
taーsanの場合ですが
いつも相手にしていました


自身の髪の毛を抜き、眉毛を抜き
爪を剥ごうとし

自身を傷つけ様とするtaーsanを



無視、放置、出来ませんでした!



taーsanの場合ですが、どう対処したかと言うと

それは


抱っこ法です


参考書などには、正面から抱っこを行ない
抱え、自傷を止めるとありましたが


「ある、ブログの資料には、後ろから抱き抱え
目線を合わせず、止めるとありました!」


papaは後書の通り、後ろから抱きしめ
自傷を止め


papaの腕をいつも、噛ませました!

(自傷行動の、代替行動として)



そしてtaーsanの動きが止まるまで

(時には、1時間、2時間と)

後ろ抱っこをし続けて



taーsanの動きが止まった瞬間に

音の出る太鼓のオモチャなどえ、誘導し

チョコ、飴をあたえ

その勢いで、褒め称えながら

2人で遊びたおしました!



これにより、噛み付きは強化されてしまいましたが

いつの日からか、自傷行動は消えました



そして、この自傷行動が消えてから

taーsanの自殺願望も薄れたと思います!



taーsanには、障害特性からの「自傷行動」と

虐待からの自殺願望の「自傷行動」と

二通りの要素がありましたから



何とかして、障害という行動から

自殺願望を、代替えし

その思いを、薄れさせたかったのです!



上記の件はpapa的に

上手くいったと思っています!



ところがこの頃、(6月13日の件から)

調子を崩して

言葉の自傷を行なっている様なのです!

自身が辛く、拒否したい事を

ワザと口に出して

自分を苦しめている様です!



でも、papaはこれも

2人で乗り越えられると思っています!



そして、この言葉の自傷の件は



障害児として工夫はしますが!

親子の会話と付き合いで

乗り越えたいと思います!



大人の付き合いと言いましょうか?

一番の友達と言う事ですね!
(えこさん、と言うブロガーに教えてもらいました!笑子、えこの言葉集めより)



そして最後に

papaは思うのですが!

知的障害、自閉症の方の

他害、自傷行動について



怒鳴ったり、又は消去だけを行うと

別の問題行動へ移るか、他害、自傷行動の

どちらかが増して行くと思います!



環境の生きづらさや

コミュニケーションツールを持たず

必要で他害、自傷を使っている訳で

その唯一のツールを取られては

(私たちから、視覚、聴覚、言葉などを奪うのと何ら変わりません!)

パニックの何者でも無いと

papaは思います



何が良いかと言うと!

無視や、罰などで、消去を成立させるなら!

必ず問題行動の代替えを行うと言う事ですね!



ちょっと〜長すぎない〜


また、知ったかぶった様な感じになっちゃって



いつも、いつも、すみませんです!

だけどスッキリします〜ありがとうございまス


今日はtaーsanショートステイです

papaさみしくて寝れない!

明日帰宅したら、背中を沢山摩ってやろ〜と


コメント、スターが凄く嬉しいです

papaとtaーsanとダッフィ〜

頑張れます、ありがとうございます!




自閉症児育児ランキング

にほんブログ村 子育てブログ 知的障がい児育児へ
にほんブログ村